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【キューブサウナvsバレルサウナ】代表的なサウナのメリット・デメリットを徹底比較

キューブサウナのパイオニアSAUNEA(サウネア)のWebサイトをご覧いただきありがとうございます。このブログでは、サウナをもっと楽しみたい方や、サウナを導入したい施設運営の方向けにサウナにまつわる様々な情報をお届けしていきます。

キャンプ場や宿泊施設、一般のご家庭の庭や別荘などで「アウトドアサウナ」を導入する事例が増えています。しかし、いざ導入を検討しようとWebサイトやカタログを見ると、色々なタイプのサウナがあります。
なかでも、屋外に設置するアウトドアサウナでよく比較されるのが、樽型の「バレルサウナ」と、四角い箱型の「キューブサウナ」です。

「見た目のデザイン以外に何が違うの?」 

「結局、どちらを選べば良いの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は両者の特徴やメリット・デメリットを比較していきます。それぞれの特徴を正しく理解して、ご自身の施設や環境に最適なサウナ選びの参考にしてくださいね。ぜひ最後までご覧ください。

バレルサウナの特徴とメリット・デメリット

まずはサウナの本場、北欧発祥のバレルサウナの特徴について整理していきましょう。

【バレルサウナのメリット】

  • 熱対流の効率が良い

丸い樽型の形状をしているため、ストーブから発生した熱気が壁に沿って効率よく循環します。室内の温度が均一になりやすいのが構造上の特徴です。

  • アイコニックな外観

一目で「アウトドアサウナ」とわかるアイコニックな外観は、施設のアイキャッチやSNS映えに貢献します。

バレルサウナのデメリット

  • 足元が冷えやすい(座面が1段しか作れない)

丸い形状の制約上、ベンチを設置できる高さが限られているので、基本的には1段しか作れません。サウナの熱気は上部に溜まる性質があるため、1段だけの座面の場合、「頭は熱いのに足元が冷える」という現象が起きやすくなります。

  • デッドスペースが多い

樽型で壁が内側にカーブしているため、座ったときの背もたれに圧迫感があったり、コーナー部分など設置面積に対してスペースが有効活用できなかったりします。

キューブサウナの特徴とメリット・デメリット

次に、近年温浴施設やこだわり派のユーザーから多くの支持を集めているキューブサウナについて見ていきましょう。

キューブサウナのメリット

  • 開放感とゆとりある室内空間

四角い形状をしているため建坪いっぱいにデッドスペースなく設置できます。天井高も均一なので立っても座っても頭上の圧迫感がなく、複数人で利用しても窮屈さを感じません。また正面がガラス張りになっているタイプなら外が大きく見えるのでとても開放感があります。

  • 2段ベンチによる「理想的な温度管理」が可能

四角形なので垂直な壁面を活かして、高さの異なる「2段座席」を設置できます。熱気が溜まる上段(本格的な熱さを楽しむ)と、マイルドな下段(じっくり時間をかけて汗をかく)で好みに応じた使い分けができ、足元までしっかりと温めることができます。

キューブサウナのデメリット

  • 初期費用がバレルサウナより高くなる傾向がある

構造の堅牢性や、2段ベンチ、大型ガラス窓など仕様によりますが、シンプルなバレルサウナに比べると初期の製品価格が高めに設定されているケースがあります。

なぜSAUNEAは「キューブサウナ」にこだわるのか?

私たちSAUNEAは、お客様に極上の「ととのい」と感動をお届けするため、キューブサウナを中心に室内用サウナ、ストーブや水風呂など、サウナ製品の製造・販売を行っています。SAUNEAのキューブサウナの強みをご紹介します。

1.「ととのう」の質を変える、熱を逃がさない6層構造

「ととのう」の質を高めるためには、頭から足元まで均一に温まる必要があります。またサウナに高温で入りたい方や、少し低めの温度でじっくり入りたい方などサウナの楽しみ方や、心地のよい熱さは人によってそれぞれです。そこでSAUNEAのサウナは熱をしっかりと閉じ込める、「6層構造の屋根」と「4層構造の壁面」という多重構造を採用しています。この熱を逃がしにくい設計によって、上段の座面ではしっかりと高温を楽しむことができます。加えて熱を逃がしにくい設計なので短時間で室内を高温にすることができます。

バレルサウナは、その形状から一般的に多重構造にすることが難しいのですが、SAUNEAのキューブサウナはその点を克服し、熱を逃さない多重構造を採用しています。

2. アウトドアを満喫する「総ガラス窓」の圧倒的デザイン

SAUNEAのキューブサウナは、前面が総ガラス張りになっています。そのため、サウナ室内に自然の光をふんだんに取り込み、明るく開放感のある室内空間を実現しています。サウナというと少し薄暗く、圧迫感のある印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、SAUNEAのサウナなら夕日や星空、豊かな緑など、アウトドアならではの美しい景観を楽しみながら汗を流すという、極上の経験をすることができます。

3. こだわりの国産木材・国内製造

自然との共生をコンセプトに掲げるSAUNEAのサウナは国産木材を使用し、ご注文の度に国内の工場で職人が一点一点手作業で製造しています。木材は間伐材を使用しており、日本の豊かな森林資源の維持と再生に貢献しています。
また、国内で職人が作っているからこそ、柔軟なご注文にも対応が可能です。設置スペースに応じて細かくサイズの変更ができるだけでなく、座面レイアウトや入口位置の変更、10色以上の外観カラーの選択などお客様のご要望に柔軟にお応えすることができます。「施設のコンセプトに合わせた色にしたい」、「庭のこのスペースにぴったり収めたい」、「皆が絶景を見られるレイアウトにしたい」など施設や設置場所に合わせた最適なサウナをご提供しています。

まとめ:極上の「ととのう」を追求するなら「キューブサウナ」がおすすめ

いかがでしたでしょうか。アイコニックな外観や、フォトジェニックな雰囲気、熱循環など、バレルサウナにも多くの良さがありますがスペース効率の悪さや開放感などのデメリットもあります。
一方でキューブサウナは構造や仕様の面からやや設置関するコストが大きくなりますが、その分スペースを最大限活用できるので、2段になった座面など内部の広々とした設計が魅力です。特に私たちSAUNEAのサウナは熱を逃がさない多重構造や、前面が総ガラス張りになった開放感の高いサウナが魅力となっています。

宿泊施設や温浴施設の顧客満足度を高めるためサウナの導入をご検討ならSAUNEAにご相談ください。SAUNEAでは、独自開発のキューブサウナをはじめ、自社開発のペレットストーブや高性能チラー(水風呂)など、理想のサウナ環境をトータルでプロデュースしておりますので、ご要望をおうかがいし最適なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。