NEWS

失敗しない室内サウナの導入とは?物件価値を高める国産サウナ「RAUHA(ラウハ)」

キューブサウナのパイオニアSAUNEA(サウネア)のWebサイトをご覧いただきありがとうございます。このブログでは、サウナをもっと楽しみたい方や、サウナを導入したい施設運営の方向けに、サウナにまつわる様々な情報をお届けしています。

近年、高級賃貸マンションのリノベーションや宿泊施設のレジデンスフロアにおける、差別化の切り札として、サウナの導入が注目を集めています。

しかし、いざ物件の図面にサウナを組み込もうとした際、「予定するスペースに収まらない」、「水回りの動線と合わない」、「エレベーターに入らない」といった現場の課題が見つかり、導入を断念してしまうケースも少なくありません。

今回は、物件開発やリノベーション事業において起きがちな「室内サウナ導入の失敗例」と、これらの課題を解決して物件価値を最大化するSAUNEAの屋内向けサウナ「RAUHA(ラウハ)」の魅力についてご紹介します。

室内サウナ導入で起こりがちな3つのトラブル

物件にサウナを導入する際にしばしば発生する代表的なトラブルは以下の3つです。

搬入経路の壁(エレベーター・廊下問題): 海外製の大型パネルや壁面の部材の分割が難しいサウナを選んだ結果、マンションのエレベーターや玄関、リフォーム現場の細い曲がり角を通らず、吊り上げなどの追加コストが発生してしまうケース。

・間取り・水回りとの不一致による動線悪化: リノベーション物件など既存の物件ではどうしてもレイアウトに制約があります。既製品のサウナを設置しようとすると、「ドアの開く向き」や「床の段差」などが合わず、脱衣所や浴室でのスムーズな動線が確保できなくなってしまうケース。

・工期の遅延と品質のバラつき: 海外製キットの納品遅れや、施工時に発覚する品質のブレにより、問題の解消や部材の取り寄せなどによって工期が延び、引き渡しスケジュールを圧迫してしまうケース。

現場の課題を解決する国産インドアサウナ「RAUHA」

これらの課題に対して、私たちSAUNEAが開発したのが屋内サウナキャビン『RAUHA(ラウハ)』です。

「国産品質で本格ロウリュが日常になる」をコンセプトに開発されたRAUHAは、アウトドアサウナの製造で培ったノウハウを活かし、国産木材・国内製造にこだわるサウネアならではの「日本の住宅事情」に最適化されたサウナとなっています。フィンランド語で「静けさ」を意味するRAUHAの名前の通り、都市の住空間に極上の癒しをお届けします。

RAUHAが高級物件のリノベーションに選ばれる理由

RAUHAは、導入時の施工ハードルをクリアする柔軟な工夫と、物件の魅力を引き上げる高いデザイン性を両立しています。

① 分割搬入・現地組立式でエレベーターでもらくらく搬入

 分割パネル式を採用しているため、既存マンションのリフォームや、搬入経路に制限がある現場でもスムーズに搬入及び施工が可能です。国内工場での緻密な加工と熟練の現場スタッフによる施工で、安定した品質のサウナを短時間で組み上げます。

② レイアウトに合わせた柔軟なカスタマイズ性 

設置場所に応じて「床あり・床なし」の選択が可能です。また、ガラスドアの「取り付け位置」や「開き向き」も選べるため、スペースの限られた洗面室や浴室手前のスペースでも、既存の設備を遮らない動線設計をすることができます。

③ 高級物件にマッチする統一感のある美しさ

天井・壁・ベンチのすべてに国産木材のリブパネルを採用。上質でシンプルなデザインが、高級マンションや洗練された空間にマッチし、高級感を演出します。

④ 国産メーカーならではの「短納期・短施工」

国内工場での一貫生産体制により、輸入サウナでおこりがちな「船便の遅れ」や部材の不足といったリスクがありません。熟練スタッフによる迅速な施工やサポート体制など国産品質でトラブルを未然に防ぎます。

マンション・リノベーションの「付加価値」創出に

サウナのブームとともに、サウナの愛好者は拡大を続けています。特に富裕層では日常のストレスから解放されるリフレッシュや健康の維持を目的として利用されており、特に周囲の目を気にする必要のないプライベートなサウナ空間に対する注目と価値は益々高まっています。競合物件に差をつけ、不動産価値の向上という観点から、サウナの導入は強力な武器となります。

室内サウナの導入は、事前の搬入計画とレイアウトの柔軟性が成功の鍵を握ります。安心の国内設計・製造で、高い付加価値をもたらすSAUNEAの室内サウナ「RAUHA」をぜひご検討ください。 図面段階からのご相談や、複数戸への一括導入なども承っていますので、お気軽にお問い合わせください。